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構造(ハイパーフレーム)

日本の気候風土に最も適した伝統的な木造軸組構法に、最先端の技術を取り入れた新工法「ハイパーフレーム構法」。構造部材の「エンジニアリングウッド」と接合部に高強度・高精度の「金物工法」、2階床面に28mmの構造用合板を使用した「剛性床」を組み合わせることによって実現できた強靭な躯体構造が優れた耐震性能を発揮。大地震や超大型台風などの強力なエネルギーに対しても高い安全性を確保し、家族の命を守り続けます。

※推奨仕様


高強度高精度金物

木造住宅の最も重要な部分といえる接合部。この接合部には、高精度を誇る接合金物を使用し、確かな強度を実現する独自の金物工法を採用しています。厚さ 3.2mmの鋼板を使用したあご掛け金物と直径12mmの六角ボルト、ドリフトピンを組み合わせて柱と梁を緊結。柱と土台は、直径22mmのホールダウンパイプにドリフトピンを打ち込んでがっちりと繋ぎ止めています。地震や台風などにも抜群の強度を発揮し、建物の倒壊を防いでいます。また、接合金物にはすべて防錆処理が施されています。


耐震性能

一般木造軸組工法と金物工法のそれぞれの梁に荷重をかけ、接合部の強度実験をした様子です。金物工法は、一般木造軸組工法の「ほぞ」などによる仕口接合と比較して、約2倍の接合強度を持っていることが実証されました。


剛性床

木造住宅の強さを語るポイントにあげられるのが、水平方向から受ける力に耐える床の剛性です。2階床面を28mmの構造用合板を梁に止めて一体化させ剛性床とすることで、地震や台風などの横方向からの外力に抵抗し、建物のねじれや変形を防ぎます。




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