伸和建設ってどんな会社?社長物語


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はじめまして 社長の矢内傳八です

 私の親戚は建設業に係っているものが多く、中学生時代から大阪心斎橋のおじの経営する工務店で現場の片付けをしたり、おじが作ったプランで図面を作成するアルバイトをして、わりあい職人さんと気がよく合いました。
先生の進めで吉野工業高校建築科へ進み、昭和39年に卒業し、設立3年目の先輩の経営する建設会社へ入社しました。
  現場監督をし、自分では職人、業者と『厳しさと和』を重視し、信頼あって物造りをする独自の手法を編み出し、監視ではなく、監理をするのを原則としています。この管理法と信頼関係が後述する独自の現場進行管理システムになります。
  昭和43年、23才で矢内工業として独立し、昭和48年伸和建設㈱と改組しました。
住宅、工場、店舗、公共物等いろんな仕事を手掛けてきましたが、建築は業務範囲が広く、これをこなすには多数の社員が必要で、経営上、採算合わせをするには、売り上げと利益の関係が反比例し、一見業績向上しても中身が悪い経営になります。
  いろんな事をやりながら、計画的な売上げ、利益を確保するため、木造住宅で日本で初めて出来たフランチャイズシステム、アイフルホームに昭和63年に加盟し、モデルハウスに集客し、契約、上棟引渡しをする一般木造住宅に専念することに決め、工程管理には独自で編み出した現場進行管理法を使い、少ない社員で現場での指令塔を大工の棟梁にし、品質管理と納品日、施工日の微調整決定権限をもち、会社の管理部と連絡を密に、無駄、無理の無い工程で工事を進行し、それぞれ自己責任で任務を全うし、仕事にやりがい、喜びを感じ、お客様に納得いく住宅を引き渡し、いつまでも長持ちし、喜んでもらえる、”伸和建設軍団”をつくっています。
  当社の工事長として登録されている棟梁は、本格的木造住宅や社寺建設を経験している職人さんで、この人達を含め各職種で勤務が永く、親子二代にわたって当社で仕事をしている人が大勢おります。
  当社の自慢でもあり”真の安心を売る家造り”の基本理念であると思います。
日本全国仕様・金額を総一して、限定大量契約交渉で価格を下げるフランチャイズシステムだけでは巾広くお客様のニーズ゙に合わせた対応が出来ないので、伸和建設㈱の地域商圏エリアに密着した商品・価格を作り、伸和建設㈱オリジナル商品として家合「子育て世代住宅研究会」と称して、二極で巾広くお客様のニーズに対応していきたいと考えておます。
どうかお気軽に現場や事務所にお立ち寄り下さい。

伸亜建設株式会社 代表取締役 矢内傳八


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